ティシィ・ロビンソンは、管理職によるチーム内の人間関係の対立問題の解決を支援します。
コンフリクトへの介入や多様なチームを率いることに焦点を当てた教育も行っていて、日経新聞出版社から多様なチームを率いるための本を近日出版予定。また、リーダーのためのコンフリクト・トランスフォーメーションに関する大規模公開オンライン講座を作成中。ベルリッツ、デンソー、電通、ゴールドマン・サックス、JTB、三井物産、みずほフィナンシャルグループ、日本経済新聞社、三井住友銀行、ヤマハミュージック、ヤマハ発動機などの企業で20年以上研修会やコンサルティングを行い、紛争解決に関心を寄せています。300時間以上のメディエーター・トレーニングを受け、コンフリクト・ファシリテーションの修士号を取得した公認メディエーターです。
マサチューセッツ工科大学MITスローン経営大学院でMBAと博士号を、ポモナカレッジで学士号を取得。スタンフォード大学、ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレー校、ニューヨーク大学スターンスクール、慶応義塾大学EMBAプログラム、イェール大学グローバル・ネットワーク・オブ・アドバンスト・マネジメントで教鞭を執る。研究論文は、Administrative Science Quarterly、Academy of Management Perspectives、Human Resource Management Reviewなどに掲載され、Academy of Management Richman Prize、Academy of International Business Farmer Prize、Fulbright Fellowship、Fulbright Hayes Fellowship、Fulbright Faculty Fellowship、Carnegie Bosch Fellowship、国際交流基金フェローシップ、安倍フェローシップ等の学術賞を受賞している。
また、キャロライン・ケネディ大使が任命したフルブライト日米教育委員会委員、エーザイ社外取締役、米国商工会議所会頭、労働政策研究・研修機構研究員、ピーター・センゲ主宰の日本組織学習学会をリッチ・オダ氏と日本で共同設立した経歴もある。
