ダサパン ナイル サクティクマール
特任教授

プロフェッサー D. サクティクマール(www.drsakthikumar.com)は、現在、東洋大学大学院総合情報学研究科(埼玉県川越市)の教授を務めています。1989年、1991年、1998年にインド・ケララ州マハトマ・ガンディー大学にてそれぞれ学士号、修士号、博士号を取得し、2020年にテキサス大学オースティン校で人工知能と機械学習(AI-ML)の大学院課程を修了、2023年に至善館大学にて社会イノベーションのためのデザインと経営のMBAを取得しました。博士号取得後は、インド工科大学デリー校物理学科薄膜研究室にて研究員として勤務しました。2001年に日本学術振興会(JSPS)ポスドクフェローシップを獲得し、BNERCに着任しました。がんに対するナノ薬物送達、ナノテクノロジーへのAI応用、ナノテクノロジーとバイオマテリアルなどの研究分野に関心を持っています。

サクティ・クマール教授は3冊の書籍を編集しています。155本以上の査読付き研究論文(多数のレビュー論文を含み、17本の論文が主要ジャーナルの表紙記事として掲載)を執筆し、多数の書籍章(21章)を出版し、9件の特許を保有しており、国際セミナーで多数の基調講演および招待講演(30回以上)を行っています。彼の指導のもと、23名の学生が博士号を取得し、IUPAC賞、Tazilla Prank賞、最優秀ポスター賞・プレゼンテーション賞など、多数の国際的な賞を受賞しています。バイオポリマー分野での業績により、高分子学会(日本)から2012年に彼にアジア卓越賞を授与されました。また、Garshom Media Groupより教育卓越賞(2018年)、科学分野での業績によりSTE国際功労者賞(2020年)を受賞しています。現在、Scientific Reports(Nature Publishing Group)およびFrontiers in Nanotechnologyの編集委員を務めています。

サクティ・クマール教授は、2006年よりインドJSPS同窓会(IJAA; www.indianjspsalumni.org)を設立し、会長を務めています。

  • がん細胞及びその他の疾病に対するナノ創薬、ナノテクノロジー領域におけるAIの活用、テラノスティック材料の開発、ナノメディカルデバイス、量子領域

東洋大学総合情報学研究科総合情報学専攻 教授

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