開拓者精神にあふれる挑戦者のためのプログラム
至善館のプログラムは、自身の働く組織やセクター、さらにはそれを取り巻く社会や世界の現状について深い問題意識を持ち、自らの行動を通じて未来を切り拓くと共に、他者に貢献する意思を持つ方の出願をお待ちしています。
ビジネス分野で働く方々だけでなく、NPOやNGOといったソーシャルセクター、国際機関や国・自治体などのパブリックセクターで働く方々も多く学んでおり、現在、働いておられる分野に関わらず出願いただけます。
2026年度学生募集
2026年度8月20日からスタートする次年度の学生募集を現在受け付けています。
1.自分自身の手で人生を切り拓こうとする姿勢
所属(あるいは自身が経営する)する組織において、自らイニシアティブをとって人やチームに影響力を発揮し、変化を創りだすリーダーシップを発揮した経験を持っていること。また、これまでの人生経験を通して形成されてきた“自分”という存在について、自分なりの認識をもっていること。また、至善館の教育課程の受講を通じて、自らを磨き、単なる機能別スペシャリストではなく、経営・起業(※)を担う人材をめざす意欲を持っていること。
※パブリックセクターからの出願者については、所属組織の政策立案や運営を担う意欲を持っていること
2.知的な吸収能力と本質的な思考力
至善館の修士号教育課程を咀嚼し吸収するうえで必要となる、基礎学力、知的能力、知的好奇心、物事の本質を探究しようとする姿勢を有していること。その上で、事象の表層を安易に受け入れることなく、事象の根底にある複雑な要因を構造化し、事象と対峙するにあたっての自身の仮説を論理的に推論しながら形成し、建設的な議論ができる能力を有していること。
3.人、組織、社会/世界への深い問題意識と、他者への貢献意欲
世界の情勢や社会を取り巻く状況に関心を持ち、時代の潮流や行く末に対して、問題意識を持っていること。また、自身が所属する、あるいは自身が経営する組織の課題と挑戦について、自分なりの考えをもっていること。そして、人間という存在や、人間の営みが創りだす組織活動やコミュニティ、社会に対して、理想主義にも悲観主義にも陥ることなく、また、表面的な理解にとどまることなく、現実と向き合い深く考察する姿勢を持っていること。何よりも、こうしたリアリティを伴う深い問題意識を、自分自身の中にとどめず積極的に他者と共有し、相互触発や切磋琢磨のなかで互いの学びと人間成長に繋げてゆく意欲を持っていること。
① 募集要項および出願書類のダウンロード
募集要項 (日本語 / 英語)
出願書類 (日本語 / 英語)
出願にあたっては一定の要件を求めています。
募集要項に掲載しておりますので確認の上、準備を進めてください。
② 出願書類の準備・入学検定料の納入
募集要項に沿って、出願書類、提出が必要な出願書類を準備してください。
出願書類は、受講を希望される言語(日本語/英語)で作成してください。
出願に先立ち、入学検定料の納入を行ってください。
出願の際に、振込領収書の写しを提出いただきます。
③ 出願書類の提出
オンライン出願システムにアクセスしてください(日本語/英語)。
基本情報を入力していただいた上で、必要書類を全てアップロードしてください。
必要書類が揃っていない場合、出願を受け付けることはできません。
入力を途中で中断する場合には一時保存が可能です。
すべての登録が終了したら、内容を確認の上で申請を完了してください。
<2026年度募集の締め切り>
3回の出願締め切りを設けており、それぞれの締め切りまでに出願いただいた方について、原則締め切り1ヶ月後までに合否の連絡を差し上げます。なお、出願があり次第、書類選考、面接進行を実施します。
第1次締切:2025年12月12日
第2次締切:2026年3月31日
第3次締切:2026年5月31日
④ 各種証明書の送付
オンライン出願完了後、「卒業証明書」および「成績証明書」を本学事務局に郵送してください。
また、合わせてこれらの書類のPDFをメールにて提出してください。
〔送付先〕
〒103-6117 東京都中央区日本橋二丁目 5 番 1 号 日本橋髙島屋ビルディング 17 階
⑤ 推薦状の依頼
推薦者を2名選択し、推薦状の作成および至善館への提出を依頼してください。
依頼にあたっては、こちらのリンクを推薦者の方にお伝えください。
(推薦の依頼内容およびフォーマットが記載されています)
⑥ 書類選考、面接日程の調整
書類選考を行った上で、面接日程の調整のご連絡を差し上げます。
⑦ 面接
オンライン(Zoom)にて行います。
⑧ 合否通知
合否判定を行った上で、合否の連絡を差し上げます。
本プログラムの履修の費用は総額5,000,000円です(入学検定料を除く)。内訳は以下のとおりです。
入学料 200,000
1年次授業料 2,400,000円
2年次授業料 2,400,000円
(1) 入学料は、入学年度のみ徴収します。
(2) 学費は、原則、それぞれの年度に分けて年額一括納入いただきます。2年分をまとめて納入いただくことも可能です。企業・団体が費用を負担されない方(個人の自己負担での参加の方)で、事情により年額一括の納入が難しい場合には、学期ごと(前期・後期)に分納いただくことも可能です。なお、お支払い方法につきましては、合格後に詳細を確認させていただきます。
(3) この他、教科書や参考資料等はご自身でご準備いただきます。
【該当者のみに必要な費用】
上記の他、海外フィールドスタディ(任意選択)にご参加される方は、別途、実費が必要となります。
奨学金
本学では、国籍やセクターを越えて、多様なバックグラウンドを持つ人々が共に学ぶことによる相互触発と創発的協働を期待し、大学院大学至善館奨学金規程に基づき、独自の奨学金制度を設けています。
詳しくは下記より奨学金募集要項(Scholarship Application Guideline)をご覧ください。
奨学金募集要項・申請書(日本語・英語併記)
申請にあたっては、以下のリンクより受講を希望される言語(日本語・英語)の申請フォームにアクセスし、必要書類をアップロードしてください。
学費ローン
本学では、学生へのサポートの1つとして、本学の授業料および入学料にご利用いただける学費ローンについて、次の3つの金融機関と提携しています。 融資資格・内容・返済方法等は、金融機関により異なりますので、詳細は、各社のウェブサイト(下に表示しています)をご覧ください。
学費ローンの申し込みには、本学の合格証書(オファー・レター)が必要となります。合格前に申し込みはできません。既に在学されている方が学費ローンの利用を希望される場合、本学事務局にご一報ください。
<提携の金融機関>
◆ジャックス「ジャックスの教育ローン」
◆SMBCファイナンスサービス「セディナ学費ローン」
◆オリエントコーポレーション「オリコ学費サポートプラン」
教育訓練給付金について
本プログラムは、厚生労働大臣より、教育訓練給付金の専門実践教育訓練として指定されており、一定の条件を満たせば、修業年限2年間で最大128万円の給付を受けることができます。詳しくは【詳細なご案内】をご覧ください。
日本学生支援機構(JASSO)貸与奨学金
至善館は、日本学生支援機構(JASSO)が提供する、貸与奨学金(受給者が卒業後に返済する必要がある)の対象となっています。本奨学金は、入学後に本学を通じて、JASSOに申請をしていただくものです。本制度の申請資格及び、具体的な内容については、JASSOのウェブサイトをご確認ください。2026年度入学予定の第9期生向け募集情報は、2026年3月頃、日本学生支援機構(JASSO)により公開される予定です。以下に、2025年度入学者向けの募集要項へのリンク及び、奨学金の概要を、参考に記載します。
アドミッションイベント
至善館とそのMBAプログラムについてより詳しく知りたい方のために、さまざまなイベントを開催しています。以下より詳細をご覧いただき、申し込みをいただけます。