東京都出身。マルチステークホルダーによる地球規模課題の解決および人材育成に取り組む。
2000年慶応義塾大学総合政策学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニー、難民を助ける会アフガニスタン事務所、東京大学先端科学技術研究センター勤務などを経て、2006年にマサチューセッツ工科大学建築計画学部都市計画学科修士課程修了。その後、世界経済フォーラム(ダボス会議)ジュネーブ本部、バーレーン経済開発委員会に参画。
2011年の東日本大震災を機に、被災地の若者を対象としたリーダー育成に取り組む「ビヨンドトゥモロー」を設立。後年、様々な社会経済的な要因で逆境を経験した全国の若者に対象を拡大し、約10年間で700名のリーダー候補となる若者を育成・輩出。直近では、イエール大学ワールドフェローとして、戦禍に見舞われたり人権を剥奪されるなどの困難を経験した世界の若者が社会を変革すべく力を発揮する取り組みのプロセス立案を行った。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013 準大賞
秋山記念生命科学振興財団 2013 年新渡戸南原賞
その他、政府・公的機関の委員などを歴任。
