「コーポレート部門から、未来を動かす リーダーになる」
講師:吉川 克彦(大学院大学至善館 副学長・教授)
経営企画、人事、財務、調達などのコーポレート部門は、組織全体を俯瞰し、経営の意思決定に深く関与する重要な役割を担います。しかし、コーポレート部門で働く多くのビジネスパーソンの中には、このように考える方もいるのではないでしょうか——
「自分は、何のために働き、どのように経営を動かしたいのか?」
至善館のMBAは、単なる知識やスキルの習得ではなく、「自分とは何者か」「どのようなリーダーでありたいのか」を深く問い直す内省的な学びを通して、人間性と社会性の両方を兼ね備えたリーダーの育成を目指しています。
また、至善館は、機能領域のスペシャリスト育成を目指す大学院とは明確に一線を画し、経営者・起業家人材の育成に特化しています。
今回の説明会では、コーポレート部門の皆様に向けて、事業の変革・経営の再構築を自ら牽引するための“軸”と”力”を育て、自身が目指すリーダーのあり方を見つける場として、至善館MBAのプログラムがいかにふさわしいかについてご紹介いたします。
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【当日のタイムライン】
19:00 至善館の概要の紹介
19:10 「コーポレート部門から、未来を動かす リーダーになる」
19:30 至善館卒業生との対話
19:45 Q&A
20:00 終了
【講師】
吉川 克彦
Katsuhiko Yoshikawa
研究分野は、グローバル化、デジタル化の影響を受けて変化する今日の組織における組織行動、人材マネジメント。Journal of Management, Journal of Applied Psychology、Organization Studies, Journal of World Businessなど、世界的に有力な学術誌に研究論文を発表。また、Asia Pacific Journal of Management, Journal of International Human Resource Management等でレビュアーを務める。研究と教育の傍ら、多国籍企業に対して人と組織の課題に関するコンサルティングを提供、また、スタートアップ企業2社の顧問を務める。前職では、中国の上海交通大学の安泰経済与管理学院にて助理教授、リクルートにてコンサルティングディレクター、主任研究員などを務めた。京都大学経済学部卒、London School of Economics and Political Scienceにて経営学修士(Distinction)、経営学博士号取得。