「自分たちの活動で、地域はどれくらい良くなったのか?」 「環境への取り組みを、どうすれば納得感のある形で伝えられるか?」
至善館で副学長を務める枝廣淳子教授の新著『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』(岩波書店)が、まもなく出版されます。
ビジネスの現場では「効率」や「利益」が測られますが、本書が向き合うのは、目に見えにくい「幸せ」「つながり」「環境価値」といったもの。それらをあえて「見える化」することで、次のアクションへと繋げるための実践的なガイドブックです。
「至善館はビジネススクールだけど、経営の枠を超えて、こんなに地域や社会に深くコミットしている教員がいる」 そんな驚きとともに、多くの方に手に取っていただければ幸いです。

