大学院大学至善館 2021年 学位記授与式をオンラインで開催
2021年06月02日
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5月29日(土)、大学院大学至善館キャンパスとオンラインにて、学位記授与式を開催いたしました。

 

パトリシア・フロア駐日欧州連合大使は、キーノートスピーチの中で、卒業生に向けて、「将来、皆さんが日本、母国、EU、そして世界の架け橋となってくれることを期待しています」と述べ、「文化の違いを理解・尊重し、ビジネスや人と人との実りある関係を築くこと、そしてさらに重要なのは、こうした人と人との関係が友情やグローバルな協力につながることです」と呼びかけました。

 

 

 

 

オンラインで行われた式典では、卒業生やその家族・サポーターが多数参加しました。スタンフォード大学名誉教授であり、至善館グローバル・アドバイザリー・ボードのメンバーである、ダニエル・オキモト氏は、「真のリーダーシップとは、他者に奉仕することである」と語り、スクリーンに映し出されたフランシスコ法王が難民の足を洗っている映像を見ながら、「個人の利益と公共の利益のバランスをとり、できる限り集合善(collective good)に貢献してください」とメッセージを贈りました。

 

 

また、モンテ・カセム学長、至善館創設者の野田理事長、至善館アルムナイ幹事をはじめとする多くのサポーターから、卒業生のこれから始まる「リーダーシップの旅」へ多くのエールが送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式典終了後、卒業生は同じゼミのクラスメートと一緒に日本橋のキャンパスに集まり、卒業証書を直接受け取りました。

 

コロナによるパンデミックが続く中、至善館第2期生は卒業の日を迎えました。 そのような状況の中でも式典にオンラインでご参加頂き、MBAを取得したばかりの卒業生に温かいメッセージを送ってくださったサポーターの皆様に感謝申し上げます。

 

そして、新たにご卒業を迎えた第2期生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!

 

【優秀学生賞(Distinction)】
至善館では、「学生の全人格経営リーダーシップ能力・資質の涵養を通じて、次代を担う全人格経営リーダーとしての成長と行動を支援する」という目的に鑑み、20ヶ月のプログラムを通じて、全人格リーダーシップ能力・資質の修得と、その発揮・実践において、とりわけ卓越した業績を治めた者の上位15%相当を、それぞれアカデミック・ディスティンクション(Academic Distinction)、リーダーシップ・ディスティンクション( Leadership Distinction)として表彰しました。

 

<アカデミック・ディスティンクション>

●日本語クラス
– 秋山 陽
– 蒲沢 一樹
– 向縄 一太
– 高木 良和
– 田中 美咲
– 堤 康平
– 堀尾 聡裕
– 山口 剛史

 

●英語クラス
– 永久 千尋
– 香田 和良
– 押野 直美
– 舘 佳文
– Thomas Linda E. Veraart

 

<リーダーシップ・ディスティンクション>

●日本語クラス
– 秋山 陽
– 向縄 一太
– 田中 美咲
– 趙 琳琳
– 古澤 隆太
– 森安 洋平
– 山口 剛史

 

●英語クラス
– Abdul Hameed HASHIMI
– 香田 和良
– Abdulraheem M. A. Alawneh
– Eias Satria Setiawan
– 舘 佳文

 

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